セブ留学のメリット

欧米諸国への留学とセブ留学では「費用面」で大きく異なり、セブ留学の最大の魅力と言えます。また日本から飛行機で約4時間で行ける距離ですし、時差も一時間しかありません。30日間の短期留学ならビザも不要ですし、近場ですので初めての留学でも気軽にチャレンジでき、日本と韓国からの留学生がほとんどなので情報も充実しています。

もちろん韓国資本の学校でも日本語サポートはしっかり行われています。物価も日本の三分の一程度ですので生活費も安く抑えられます。グループレッスンが苦手な方はマンツーマンにしたとしても欧米での留学費用より安く済むというコストパフォーマンスの高さがセブ留学の最大のメリットです。

海外留学において、長期休暇が必要なことと、費用面、この2つが最大のデメリットとされてきました。セブ留学なら、従来の欧米への留学費用の半分以下で留学できますし、近場だからこそ短期でも留学可能、安さゆえにマンツーマンレッスンの授業も選べて大変効率的です。

憧れで終わっていた語学留学も、セブ留学なら思い立ったら即実行可能、リピーター率が高いのもうなずけます。日本人が多い環境ではありますが、その分情報も充実しており、安心して異国文化を満喫することができます。

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セブ島の文化について

フィリピンの公用語はタガログと英語ですが、実はアメリカ、インドに続いて世界三番目に英語を話す人口が多い国として知られています。

様々な欧米諸国の植民地だった歴史的背景もあり、また現地語が100以上あるフィリピンでは、基本的に学校教育が英語で行われる為、テレビや新聞、ラジオも英語、ほとんどの人が英語を話すことができます。その英語力により、実は世界で一番コールセンター産業が発展している国でもあります。つまり、セブ留学はアジア圏であっても語学留学するのに何一つ支障のない環境といえます。

東南アジア屈指のリゾート地として知られているセブ島ですが、名前を聞いてまず浮かぶのは、「南国のリゾート」、「美しく広がるサンゴ礁」ではないでしょうか。東南アジアで唯一のキリスト教国家で、太平洋に浮かぶ7000以上の島々からなるフィリピン。その中部にある南北225kmと細長い島のセブ島は、周りを島々に囲まれています。

面積は約4400平方キロメートル、日本で言えば京都府ほどの大きさです。季節は年間を通して大きな変化のない熱帯モンスーン気候。諸外国からの移住者が多く、フィリピン料理以外にも国際色豊かな食文化を安く楽しめ、マリンスポーツも充実しており、欧米文化とアジア文化が融合した魅力あるリゾート地となっています。

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気軽に行けるセブ留学

英語留学といえばイギリスやアメリカ、オーストラリアが当たり前とされていた昔に比べ、近年、アジアで英語留学ができるとブームになっているフィリピン・セブ島での語学留学。今後ますます日本国内の会社でも英語力が求められる時代です。

この不景気な世の中だからこそ、英語を身に着けてもっとキャリアアップを目指したいと考えるなら、近くて安価で行けるセブ留学を利用しない手はありません。渡航費用や学費だけではなく、物価も日本の三分の一以下ですので、滞在費もコストを抑えることができます。また、リゾート地でもあるセブ島ですので、語学学校で勉強しながらリゾートでも楽しめるとあって日本からの留学生がどんどん増えています。

長期休暇がとれずに留学できない方、日本で語学勉強していて英語環境で試してみたい方など1~2週間ほど気軽に短期で留学されるのもいいですし、あるいは留学を控えている学生の方など、欧米などに本格留学する前に、英語に慣れる為に短期セブ留学するのも有効的な方法といえます。

セブ留学の人気が出てきたとは言え、それでもまだ認知度は低く、そもそもなぜフィリピンで英語が勉強できるの?治安は大丈夫?と思われる方も少なくないでしょう。もともとセブ留学は、アジア圏内での英語留学先ですので、留学生は日本人や韓国人がほとんどです。つまり、日本人が住みやすい、日本語でのサポートのしっかりした留学環境が整っていると言えるでしょう。

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