セブ島の文化について

フィリピンの公用語はタガログと英語ですが、実はアメリカ、インドに続いて世界三番目に英語を話す人口が多い国として知られています。

様々な欧米諸国の植民地だった歴史的背景もあり、また現地語が100以上あるフィリピンでは、基本的に学校教育が英語で行われる為、テレビや新聞、ラジオも英語、ほとんどの人が英語を話すことができます。その英語力により、実は世界で一番コールセンター産業が発展している国でもあります。つまり、セブ留学はアジア圏であっても語学留学するのに何一つ支障のない環境といえます。

東南アジア屈指のリゾート地として知られているセブ島ですが、名前を聞いてまず浮かぶのは、「南国のリゾート」、「美しく広がるサンゴ礁」ではないでしょうか。東南アジアで唯一のキリスト教国家で、太平洋に浮かぶ7000以上の島々からなるフィリピン。その中部にある南北225kmと細長い島のセブ島は、周りを島々に囲まれています。

面積は約4400平方キロメートル、日本で言えば京都府ほどの大きさです。季節は年間を通して大きな変化のない熱帯モンスーン気候。諸外国からの移住者が多く、フィリピン料理以外にも国際色豊かな食文化を安く楽しめ、マリンスポーツも充実しており、欧米文化とアジア文化が融合した魅力あるリゾート地となっています。

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